人が可能性を追求し『明日はきっと今日よりも良い』と思える希望を創出する。
株式会社エンヴィジョンは、この理念を事業の中心に据え、
その想いを“実際の機会”として社会に届けることを大切にしています。
その実践として、2025年12月16日〜23日のアメリカ・フロリダ州ジャクソンビルへの海外出張に、
パート社員さんと、社員のご家族を対象に、2名の出張同行者の公募をしました。
旅費はすべて会社負担です。
ジャクソンビルでは当社がスポンサードしているビリヤードの世界大会が開かれます。
そのイベントにスポンサー企業のVIP枠として招待されました。
この機会を活かして、若い世代が世界を見て、自分の可能性を開くきっかけをつくりたいと思いました。
今回出張の同行者に選ばれたのは、未来に明確な想いを持ち、自ら可能性を広げようと行動した2名の学生でした。
それぞれが持つ出張前の想いを記載いただきました。

🎙️ 同行者インタビュー:Kさん(パート社員さん)
(大学3年生/大学で経営学を専攻。今は休学して当社でアルバイトとして就業中。)
①自己紹介
大学で経営学を学んでいます。将来は、語学を活かして海外と関わる仕事がしたいと考えています。
新しい場所に行ったり、違う文化に触れたりすることが好きです。
②応募理由
学生のうちに、なかなかできない経験ができると思い、応募しました。
将来の仕事を考えるうえでもプラスになると思いました。
以前から興味があったアメリカを一度は自分の目で見てみたいと思ったのも理由です。
③これまでの海外経験
中国の上海に行ったことがあります。人がとても多く、街全体がすごく活気がありました。
観光地も多く、日本とは違う雰囲気を感じられて楽しかったです。
④同行が決まった時の気持ち
ずっと行ってみたいと思っていたアメリカに行けることが決まり、とても嬉しかったです。
せっかくの機会なので、現地ではたくさん吸収して、自分にとって良い経験にしたいと思っています。
⑤出張に向けて
アメリカ出張が決まってから、改めて英語の勉強を始めました。
現地では、できるだけ自分から英語で話しかけてみたいです。
また、アメリカの文化や考え方、ビリヤードについてもいろいろ学べたらいいなと思っています。
🎙️同行者インタビュー:Rさん(社員のご子息)
(大学3年生/臨床工学技士を目指す)
①自己紹介
はじめまして!今回のアメリカ出張に同行させていただくことになった、大学3年生21歳のRです。
私は現在、臨床工学技士(CE)の養成校で日々、医療機器の知識や技術を学んでいます。
将来は、生命維持管理装置の操作や保守点検などを行う臨床工学技士として、
特にカテーテル室という医療現場で医療に貢献したいと考えています。
趣味はロードバイクでのサイクリングやカラオケです!
②応募理由
社会人になると新しいことに挑戦できる時間が制限されるため、学生の今こそ幅広い視野と知見を
身につけたいと考えていました。将来、臨床工学技士として最前線に立つためにも、
このアメリカ出張は、異文化体験と世界で働く方の仕事を見学できる生きた経験です。
こんな貴重なチャンスは逃せないと思い応募しました。
③これまでの海外経験
これまで海外へ行った経験は一度もありません。
そのため、今回は私にとって初めての海外渡航となります!すべてが新鮮な体験であり、
異文化に触れることへの期待と初めての環境に飛び込むことへの緊張感で胸がいっぱいです。
この気持ちを忘れずに、一つ一つの出来事を大切に吸収して帰りたいと思っています。
④同行が決まった時の気持ち
同行できると聞き本当に嬉しかったです!少しの緊張はありましたが、それ以上にワクワクしています。
この経験は、将来の私にとって大きな財産になるはずです。
⑤出張に向けて
アメリカという最先端のビジネス環境で、世界で働く方々のプロ意識やスピード感を間近で体感したいです。
この貴重な機会を通じて、グローバルな視点と、今後の人生で役立つ新たな考えを身に付けたいです!
また競技としてのビリヤードを見ることは初めてなのでそのときの出来事などを日本に帰ったら友人に伝えたいです!
■ 株式会社エンヴィジョンが大切にしている“育つ力・育てる文化”
今回の取り組みは、単なるイベントでも福利厚生でもありません。
私たちは挑戦の機会に触れることで、人は環境を超えて成長できると信じているからこそ、この企画を実施しています。
世界に触れて自分の可能性を知る経験は、何よりの財産です。若い挑戦を会社として支援することで、
明日の頑張る力を生み出したいと考えています。
そのため、年齢や立場に関わらず、挑戦したい人が成長し、自分の未来を切り拓ける組織であり続けます。
“明日はきっと今日よりも良くなる” そう信じられる環境をこれからも創り上げていきます。

