齋藤 友美
Saito Tomomi
営業部
2017年
中途入社

― 現在の仕事内容を教えてください。

ENVISIONはタップ事業とプレデター事業の2つの事業を展開していますが、事業でチームを分けるのではなく、同じチームで2つの事業を進めています。

私は営業部のマネージャーとして、部署の管理が主な業務です。営業部は売上を立てることが役目ですので、売上目標を達成するために戦略をたてチーム内に落とし込み、チーム全体で実行して結果を出すことが私の使命です。また、社内の他の部署との連携も不可欠ですので、マネージャーとしてその連携をうまく実行するのも重要な役割と考えています。

― ENVISIONに入社したきっかけは何だったのでしょう?

世の中には様々な職種がありますが、学生の頃から様々な仕事に興味があり、機会があればどんどん挑戦していました。40才になる手前でそれまでの仕事を辞めざるを得ない状況になり、単発の仕事を続けながら仕事を探していたのですが、なかなか思うように仕事が見つかりませんでした。

それまで英語を使った仕事に携わることが多かったので英語をキーワードに職探しをしていた際に、ビリヤード製品を作っている会社があることを知り、ウェブサイトを見て自ら応募しました。試験や面接を経て採用して頂き、今に至ります。もともとビリヤードをやっていた時期もあったので、広島に世界一のブランドを作っている会社があるんだと驚きました。日本ではあまりメジャーな競技ではないですが、世界中でキュースポーツが盛んなことは知っていましたので、面白そうだと思ったのが大きいです。

スタッフエピソード 齋藤 友美

― ENVISIONの魅力や仕事のやりがいは何ですか?

世界を相手にビジネスをしているというところが一番の魅力だと思います。特に自社のブランドであるKAMUIは世界中にお客様がいて、その人たちがKAMUIの製品を好きで使ってくれている。自分たちの目の前で作られたものが世界中で使われていて、それがもしかするとその人の人生を変えるものになっているかもしれない。文化や考えは異なるかもしれないけれど、1つのビリヤードという競技を通して世界と繋がりを感じられるのは、お客様とコミュニケーションが取れる営業としての大きな魅力だと思います。

もちろん、大変なこともたくさんあります。でもそれを乗り越えるたびに自分の経験や知識が増え、人間として成長しているのだと思うと、大変だと思うこともやりがいに変わると思います。

― これから挑戦していきたいことを教えて下さい。

入社してから今年で4年目になりますが、営業部の人数も毎年増えてきて社内の仕組み作りの強化が目下の課題となっています。

人数が増えるとコミュニケーションも増え、チーム内、社内で情報がきちんと共有されていることがとても重要になります。ENVISIONではスピードも要求されますので、いかに効率よく速やかにチームを動かしてくかが私にとってのチャレンジです。

個人的な事情で、今年からリモートワークという形で勤務させてもらうことになっています。社内で初めてのケースになりますので不安なところもたくさんありますが、リモートで離れているからこそできる事やよくなる事も多くあると思うので、認めて頂いた会社に感謝しつつ、リモートでの勤務がうまくいくという実績を作って、これから現れるであろう後続の人たちのためにもしっかり務めあげたいと思っています。

スタッフエピソード 齋藤 友美
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